お金をかけずあなたの愛車を清潔に保つ、賢い方法

   

皆様こんにちは。

 

久しぶりの更新となりますが、台風の影響はございませんでしょうか??

 

これから寒い季節がやってきますので防寒をしっかりしてお体にはお気を付け下さい。

 

 

さて、本日は「お金をかけずあなたの愛車を清潔に保つ、賢い方法」というタイトルで書き始めましたが

 

そんな裏ワザが存在するのか??と思われる事でしょう。

 

業者に頼めば作業量がかかる・内装を取り換えれば代金がかかる

 

では最も賢い方法とは??

 

答えは簡単です。

 

 

自分で掃除するのです(笑)

 

こまめに清掃をすればお金もかからない・常に清潔を保てる・長持ちするなどいい事づくめです。

 

当社はフロアマットの会社なので、本日は「フロアマットの上手な洗い方」についてご紹介したいと思います。

 

【必要なもの】

 ・水道

・ホース(バケツ)

・掃除機

・家庭用洗剤

・柔軟剤

・デッキブラシ(タワシ)

※必ず晴れた日に行う事

 

 

まずは当たり前の事ですが、フロアマットを車から取り外します。

 

そして壁や、布団たたきなどを使って埃をまんべんなく落としましょう。(かなり埃が舞うので周りには十分注意してください)

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掃除機までかけれると完璧です。どうしても繊維の間に小石や砂が入り込んでしまうので最初の段階で全て取り除いてしまいましょう。

 

続いて水洗いです。

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御家庭用のホースなどで充分ですので、汚水が出なくなるまで洗いましょう。

 

ここまでやれば、大まかな汚れは落ち、見た目はかなり綺麗になります。

 

しかし、砂や埃は取れても目に見えない雑菌や匂いは取れません。

 

 

次に洗剤を全体にまんべんなくまぶします。

最近は液体洗剤が主流ですが、見やすい粉石けんの方がまぶすときに便利です。

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あまり洗剤の量が多いと流すときに手間になるので、一台分でカップ一杯ぐらい を目安にしてください。

 

また、この時に柔軟剤入り洗剤を使用する事でフカフカのマットに仕上げる事が出来ます。

 

 

続いてデッキブラシ(なければタワシでも可)を使用しゴシゴシと磨いていきます。

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ここが重要なポイントですが、力任せに何度もゴシゴシしてしまうと破れたり仕上がりがごわごわしてしまいますので

 

五割程度の力で10往復ぐらいがベストです。(事前に水洗いをしっかりする事でこする回数は少なくても綺麗になります)

 

柔軟剤を使用した場合はこすった後5分から10分ほど放置してください。

 

 

次に洗剤を流します。

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写真のように頭から順に泡が出なくなるまで流してください。

 

洗剤が残ってしまうと乾いたときに若干ベタつきが残ってしまいます。

 

また、裏がフェルト生地(布)の場合は裏もしっかり流してください。

 

 

最後に天日干しです。

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お布団を干すようにぶら下げて干すと乾きも早くなります。

 

晴れていて湿度も低い日に干せば5~6時間で乾きます。

 

曇っていると一日から二日かかってしまうので、天気が良い日が続いている時期に干すのがオススメです。

 

ここまで約30分~1時間程度で仕上がります。

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匂いも気にならず、フカフカの肌触りがとても気持ちいいです。

 

 

このように、新品を買わずとも自分で手間をかければ車内を清潔に保つことが出来ます。

 

しかし、破れてしまったり、あまりにも傷みがひどい場合は買い替えをオススメしますが(笑)

 

買い替えをご検討の方は是非とも当社の「ALEST」を御贔屓にしていただきますよう宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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